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「Consultant Jobs(コンサルタントジョブ)エージェントの葉葺と申します。」

「コンサル案件を探したいけれど、フリーランスは比較方法や注意点を知りたいというお悩みを持つ方へおすすめしたい案件の探し方があります。どんなスキル・経験、人物像が求められているのか、実際の収入やなり方なども紹介。本記事を読むことで、市場拡大が続くコンサルティング業界において、フリーランスコンサルタントが自分にあった高単価な案件情報を探す方法・案件の選定の注意点などを解説しています。」

目次

  1. コンサルタント案件を探す際の疑問を解決!自分に適した案件とは?案件の比較方法、注意点など解説
  2. 職種別の案件の特徴や求められている人物像について
  3. 案件の調べ方について
  4. 案件の比較方法について
  5. 案件を選ぶ際の注意点について
  6. フリーランスコンサルタントという働き方について
  7. まとめ

1.コンサルタント案件を探す際の疑問を解決!自分に適した案件とは?案件の比較方法、注意点など解説

フリーランスコンサルタントが仕事を獲得しようとするとき、正社員のときとは勝手が違い、探す際にさまざまな悩みを持たれる方も多いと思います。

本記事では、案件を探す際の調べ方や、選ぶ際の注意点について解説していきます。

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コンサルタントが初めてのフリーランス活動で案件情報をどこで探せばよいかわからない。
そんなときは、まずはコンサルタントジョブを利用してみましょう。

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2.職種別の案件の特徴や求められている人物像について

コンサルティング企業に勤めていると、会社が案件の割り振りを行います。
自身では「案件ごとにどんな人物像が求められているか?」が分かりづらい傾向にあります。

言い換えれば「それを知りながらフリーランスコンサルタントに独立した人は強い」ということです。
ここでは実際の案件を例に、領域ごとに求められる人物像について解説します。

PMO

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)は、チームでプロジェクトの管理や進行の支援を行う仕事です。
企業全体を見渡しプロジェクトリソース、品質向上、業務標準化などを推進する立場にあります。
現在、企業内でPMOを求める声は高まっており、コンサルタント会社やPMO専門の会社への外部委託ニーズも増加しています。

このようにプロジェクトにおける重要な役割のため、専門的な知識を有しているコンサルタントはよりニーズが高まっています。
特にPMBOK(ピンボック)と言われる世界標準の知識がある方は貴重です。

そのPMBOKに基づいて作られた資格、「PMP(Project Management Professional)」の取得も、キャリアアップには重要な観点になります。

▼「プロジェクトマネジメント(PM)の資格とは」

プロジェクトマネジメント(PM)の資格とは

SAP

SAPとは、企業の基幹業務システムであるERPの代表的な製品です。
企業の基幹業務に欠かせないERPの導入コンサルタントは、現在でも非常に高いニーズを有しています。

ERP案件に参画するためには、IT以外の業務知識を有しているかどうかも重要です。

▼「ERP案件に必要な知識と役立つ資格・スキル」

ERP案件に必要な知識と役立つ資格・スキル

こうした高いニーズを有するERPコンサルタントの中で、最も求められているのがSAPコンサルタントです。
グローバルスタンダードといえるERP製品であることから、大規模かつグローバル環境の案件も多く、実務経験を有していることが必須となっているものが大半です。
しかしながらスキル次第では月収300~400万円も可能と言われています。

業務・戦略コンサルタント

ITを主軸としたITコンサルタントだけではなく、戦略や業務コンサルタントと言われる分野も注目されています。

企業が成長していくために必要な屋台骨となる戦略を、高い知見を有し解決やアドバイザーとして活躍するのが戦略コンサルタントです。
経営計画や事業計画の策定や新規事業創出やデジタル化を進めるための戦略をサポートする役割となるため、企業経営に高い知見を有している必要があるでしょう。

業務コンサルタントは、定められた戦略や経営方針、目標のために最適な業務の在り方を考え、変革を行います。
現在の業務を分析し、業務整理を行う仕事を、BPR(Business Process Re-engineering)とも言い、目標達成のため様々な企業でニーズがあります。
業務分析の高いスキルと、現場を変革していくコミュニケーション能力が強く求められる仕事です。

▼「戦略・業務コンサルタントの仕事とキャリアアップの方法」

戦略・業務コンサルタントの仕事とキャリアアップの方法


3.案件の調べ方について

フリーランスコンサルタントは、実際にどのようにして案件を探しているのでしょうか。

直接営業を行う

探し方としてまずは、自分で企業クライアントに個別に営業をかけることです。
これまで勤めていたコンサルティングファームから紹介してもらう、あるいはかつてのお客様から直接案件を受注するという方法もそのひとつです。

フリーランスコンサルタントに営業力が求められるのはそのためです。
企業を退職してクライアントを引き継ぐ場合には、独立後にも安定する可能性が高くなります。
そこから横に関係を広げることで新たなクライアントから案件を獲得しやすくなります。

しかしながら、こうした方法では、機密保持契約内容が個人では契約できないような制約がかかっているケースや、ペナルティ金額が高額で個人では対応困難なレベルであるなど、契約自体が困難なケースもありますので、あらかじめ内容確認も必要です。

▼「フリーコンサルタントが継続的に仕事を獲得する営業術」

フリーコンサルタントが継続的に仕事を獲得する営業術

案件紹介サービスを利用する

もう一つの探し方として、案件紹介サービスを利用するという手があります。
案件情報を紹介しているコンサルタントジョブは、経歴や実際のヒアリングを通じてその人にあった職種や業務のコンサルタント依頼を取り次いでくれます。

メリットは、人脈に頼らず案件を見つけられることと、対企業との細かな契約締結も支援してくれることです。
また、専属のエージェントが自分の経験や希望に沿って営業活動を代行してくれるため、手間なく案件を選択できる点もメリットです。

▼「高単価×大規模のプロジェクトを紹介!非公開コンサルティング案件の紹介サービス「コンサルタントジョブ」」

高単価×大規模のプロジェクトを紹介!非公開コンサルティング案件の紹介サービス「コンサルタントジョブ」


4.案件の比較方法について

多くの案件の中から案件を選択する際、単純に金額だけで選びがちですが、実は選択すべき項目が多数あります。

まず大事なことは、あらかじめどの項目を優先すべきか?決めておくようにしましょう。
業務内容、稼働時間、単価、作業場所など多くの項目があります。例えば単価が高くても遠隔地での作業であれば対応できませんよね?
あらかじめ選択すべき項目を明確にしておくことで、案件を決めやすくなります。

そしてなによりあなたの将来性も含め受注する案件の方向性を決めることです。
あなたが今後どのようなキャリアビジョンを描いており、その案件はあなたの将来性にあっているのか?
などをきちんと考慮して案件選択するようにしましょう。

▼「年収アップだけにとらわれないフリーコンサルタントの働き方」

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5.案件を選ぶ際の注意点について

案件を選定する際に気をつけたいポイントについて2つの注意点を解説します。

実力以上の案件を求めない

フリーランスコンサルタントは良くも悪くも自由。会社勤めとは違い、自身の実力以上の案件を獲得することも可能です。
しかしながら、企業という後ろ盾はありませんし上司もいません。全ての責任は自分が負うことになります。

そのため実力以上の案件を契約し、コンサル開始後に契約先からクレームを受けるケースや自身の評判を下げるケースもあります。

契約内容は細部まで明瞭に

契約内容はとにかく不明瞭な点がないように心がけてください。
業務形態、契約期間、稼働開始日、契約終了日、業務範囲、支払い方法、支払い期限、交通費や経費の取り扱いなど少しでも不明瞭な点があると後のトラブルに繋がる可能性があります。

また、コンサルタントは成果物が見えづらいため、契約先と協議した上で目標・成果などの定義も実施しましょう。

▼「フリーコンサルタントがトラブルに巻き込まれないために」

フリーコンサルタントがトラブルに巻き込まれないために


6.フリーランスコンサルタントという働き方について

ここまでの内容で、フリーランスコンサルタントとして働くことへの疑問・不安がだいぶ解消されたのではないでしょうか?
では、最後に気になる収入等について言及しておきます。

収入

フリーランスコンサルタントの収入は、平均月収は120~200万円前後となっています。
前述のERPコンサルタントや経営コンサルタント、業務コンサルタントは月収が高くなる傾向があり、逆にWEB・デジタルマーケティング関連は100万円くらいまで下がります。

また、比較的予算が少ないクライアントと取引を行う場合やフリーランスコンサルタントとして働き始めの場合であれば、収入が70万円〜100万円前後の場合も多いようです。

会社は営業や経理などに業務を割り振る過程で単価が人件費として分散・減少するので、手にする1案件あたりの単価も高まるのです。
つまり、正社員のときよりも1ヶ月の収入が高くなるケースが多く、実力があるほど収入が高まる傾向も強くなります。

フリーランスコンサルタントになるには?

退職した時点で立派なフリーランスコンサルタントです。
なので、「どうやってなるか?」よりも「なってから何をするか?」を考え、計画することが大切です。
フリーランスコンサルタントエージェントへの登録は必須条件であり、コンサルタントとしての需要を事前にチェックしておきましょう。
早々にフリーランスコンサルタントエージェントに登録し、業界動向など最新情報を得ながら案件獲得に向かうのがおすすめです。

7.まとめ

フリーランスコンサルタントとして活躍するためには、いかにして良質な案件を獲得し、自分のスキルや経験を業務に活かしていくかが重要です。
本記事で紹介した内容をもとに是非案件探しをしてみてくださいね。
それでもフリーランスとして案件を探すことにこまったら、コンサルタントジョブに相談してみましょう。
案件探しのプロもうまく活用し、自分に合ったコンサルタント案件を探していきましょう。

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