株式会社シグマクシスは、2月21日に株式会社モンスター・ラボへ出資、さらに業務提携も開始することを発表しました。


モンスターラボは、今回シグマクシスをはじめとする複数社を引受先とする第三者割当増資と、山陰合同銀行(本店:島根県松江市、頭取:石丸 文男)などからの融資により、総額約24億円の資金調達を果たしています。

シグマクシスは、自社の持つデジタルトランスフォーメーションへの知見と、モンスターラボの開発力・グローバルネットワークをシームレスに提供することで、顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを強力に推進する狙いがあるようです。

モンスターラボは、2006年の設立以来、WEBやアプリの受託開発及び、自社サービスとしてグローバルプラットフォーム事業を展開しています。
今回の資金調達により、欧米のM&Aの加速・アジア圏の強化・世界3大経済圏でのグローバルソーシング事業を強化していくとされています。

総額約24億円の資金調達を実施いたしました