株式会社エル・ティー・エスの2018年12月期決算が発表されました。

売上2,989 百万円、営業利益270 百万円、前年対比で売上24.1%増、営業利益46.7%増と堅調に拡大しており、2年連続増収増益を達成しています。

売上増の主な要因は、プロフェッショナルサービス事業の伸びにあります。
コンサルティングやデジタル活用支援を行う同事業の売上増・営業利益増が、全体に貢献する形となりました。中でも、デジタル活用サービスの拡大が著しく、前年対比売上77.8%増となっています。

また、同日には、ベトナム最大手 ICT 企業である FPT Corporationの日本法人「FPT ジャパンホールディングス株式会社」との業務提携も発表され、デジタル活用サービスがさらに拡大すると思われます。

先月、アビームコンサルティングがクラウド型RPAの提供を拡大するという発表もありましたが、2019年はコンサルティングファーム各社のデジタル領域への参入がさらに加速しそうです。


参考URL
■株式会社エル・ティー・エス 2018年12月期 決算説明資料
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS95010a/bc30ffb4/70a4/41f0/946d/ddd53f0d8bf6/140120190108457813.pdf